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2007-07-21 Sat 23:46
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ま、またやっちまった……
前回の更新から一ヶ月…… 気まますぎるにもほどがあるな…… せめて一週間に一回ぐらいは…… などと、ブツブツとつぶやきながら反省。 とりあえず気を取り直してレンタルの感想でも。 7/20 レンタル 3本
ジャック・ブラックに笑いと癒しを求めてみました。 「スクール・オブ・ロック」で爆笑した記憶があるので、今回も期待しつつレンタル。
今敏監督の作品は「千年女優」以来となります。 「東京ゴッドファーザーズ」と「妄想代理人」はいつか見ようと思っているのですが、結局はズルズルと…… めまぐるしい展開を見せる作品は割と好きなので「千年女優」は強く印象に残った作品でした。
前作? と、この表現で良いのかどうかはわかりませんが、原田知世さん主演の作品は大昔に見た記憶があります。 が、うっすらとしか覚えてません、ごめんなさい。 確か、花の匂いでトリップしてたような…… こんなんで大丈夫か? などと思いつつも、巷ではなかなか評判が良いらしいので恐る恐る手に取ってみました。 ちなみに、意識したわけではないのですが「パプリカ」とは原作者つながりとなりました。 以下、小言 ・微妙に【ネタバレ】を含んでおりますのでご注意を |
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2007-06-16 Sat 10:11
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まずは心の中でのつぶやきを……
ストーリー? CG? グロい……? んなもんっ知ったこっちゃねぇ! 俺はなぁ…… 燃えたぎる熱き魂をっ! そして鍛え抜かれた鋼のようなお肉をっ! スパルタのツワモノたちに見せてもらうんじゃあ〜! 以上、あくまでも心の中でのつぶやきでした。 そもそも、結構ストーリーを重視する自分としては上記のようなつぶやきは大変な暴言なんですが、CMで見た映像に心臓を鷲掴みされてしまったからにはあえてつぶやいてみました。 というわけで、乗り込んできました映画館に。 ![]() 300 <スリーハンドレッド> - goo 映画 結論から言いますと、大がつかないくらいの絶賛です。 ホント、見に行って良かった。 噂に違わぬ映像美と迫力ある戦闘シーン、そしてスパルタ軍の気迫には終始圧倒されっぱなし。 ジェラルド・バトラーが演じるレオニダス王は実にカッコ良かった。 内容的にはツッコミたいところもちらほらありましたが…… このてのノリが好きな人にはたまらないのでは? あっ、あとマッチョ好き? けれど、これはスクリーンで見た後の話。 家のTVでDVD……となるとひょっとしたら違う感想になるかも。 なので、見たいと思った人には劇場での鑑賞をオススメします。 以下、小言 ・もうちっと感想 ・ぶっこんだ【ネタバレ】もありますのでご注意を |
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2007-06-12 Tue 07:08
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5月の後半からなぜかバタバタしていて、ふと気付けば6月ももう半ば……
ただでさえ更新しないこのブログも全くの手つかず状態。 ん? 最近なんか映画見たっけ? ……あれ? そんな有り様。 なので借りてみました。 6/10 レンタル 2本
「トランスポーター」シリーズのジェイスン・ステイサムは格好良かった。 そこにウェズリー・スナイプスとくれば、ぶっちぎりのアクションか? などと思っていたら「カオス理論」が絡んでくるサスペンスアクションとのこと。 ……なんじゃそりゃあ! と言うことで借りてみました。 このときライアン・フィリップに関しては全くのノーマーク。
乙一さんの原作とあらば、見ないわけにはいきません。 なにげに小説持っているので…… できれば映画館で見たかった作品。 なので即決レンタル。 以下、小言 ・明らかに【ネタバレ】を含みますのでご注意を |
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2007-05-17 Thu 07:08
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備忘録も兼ねてるブログなのでレンタルもついでに。
どっぷりとハマった作品については個別で褒め殺すとして、ここでは温めで素直な感想でも。 5/16 レンタル 2本
いつかは借りようと思って結局今日までズルズルと。 自分の周りの評価が半々(どちらかといえば否定的?)だったので、それをふまえて借りてみました。
何かのDVDの新作紹介で予告編をやっていたのを思いだし、意外にも即決で借りました。 以下、小言 ・素直な感想 ・やや【ネタバレ】を含むかもしれませんのでご注意を |
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2007-05-14 Mon 14:47
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今回ウザいぐらいに『熱い』を連呼すると思いますがあしからず。
最近「capeta カペタ」を読む機会がありました。 やっぱり曽田正人さんの漫画は面白い。そして『熱い』。 当然、一気に読み抜けました。 思えば「め組の大吾」「昴」も『熱い』漫画だった。 しかし! 『熱い』といったらなんといっても「シャカリキ!」が一番でしょう!
自転車に懸けるロードレーサーたちの物語。 この漫画……とにかく『熱い』んです。 スミマセン、これ以外の表現がわかりません。 ちなみに、過去に単行本を貸した人間たちからは100%の確率で『熱い』という言葉が返ってきました。 それぐらい『熱い』んです。 熱さの理由の一つとして、主人公テルの魅力があげられます。 これは曽田作品すべての主人公に言えることですが、何と言いましょうか……狂気とも呼べる情熱や気迫、または才能? の持ち主なんです。(普段はボ〜っとしてるんですが) もう、何かに取り憑かれてるとしか思えません。 そのおかげか、読み手としても取り憑かれたように読み込んでしまうんですが…… 以下、小言 ・この漫画の恐いところについて ・ほんのり【ネタバレ】に触れてるっぽいのでご注意を |
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